Kevin & Mizuho 2021.03.20

Case
Various Conceptual Weddings

HOOROO ~またね~

大切な人と 交わす約束

HOOROO(フールー)とは、オーストラリアの言葉で「またね」という意味。
出会いと決断を繰り返し、人生は進んでいく。
大切な人と過ごす時間、人生。
「またね」という約束があることで、それはさらに豊かなものとなる。

人生は尊い。 だからこそ、自分の心にまっすぐに。
人生は短い。 だからこそ、出会いと決断を大切に。

「幸せにしたい」と思える人がいることは、決して当たり前のことではない。
結婚式は ”大切な人を、大切な人に紹介する日”。

「またね」と交わす約束が、互いにとっての希望となりますように。

Staff’s
feelingsfor this wedding ceremony

「できない」ことから見つける「できること」
そこから生まれる笑顔と笑顔

From Planner魚嵜 史子

オーストラリア人の新郎様と日本人の新婦様の結婚式。HOOROOとはオーストラリアの言葉で、意味は 「またね」。
海外への移住が決まっているお二人にとって、広島でのパーティーはまさに節目であり、ご挨拶の場です。
「またね」と交わした約束が、互いの絆を深める。お互いにとって支えになる。
そんな一日になりますようにと願いを込めて、HOOROOというテーマを設けました。

おふたりとの打合せは、まさに【無い】の連続。

“会えない”
東京在住の新郎新婦様。打合せはFacetimeを通じて行い、1年半の打合せ期間で直接会えたのは数回でした。

“言葉が通じない”
英語が喋れない私。打合せは新婦の通訳に頼らせていただきながらの打合せでした。

“やりたかったことができない”
コロナの影響を受け、結婚式は1年延期。そして、飛沫対策・3密回避のためビュッフェ料理はNGとなり、思い描いていたパーティーイメージから路線変更をする必要がありました。

“ご家族が来日できない”
コロナによってオーストラリアから新郎ご家族様が来日できなくなりました。

でも。”負けない”
そんな「できないこと」ではなく「できること」に目を向けること。
どうしたらゲストが安心して楽しめ、自分たちも楽しむことができるか。
そんな前向きな姿勢で準備を進めてくださったお陰で、迎えることができた当日。
当日は雨予報が奇跡の晴れに代わり、念願だったガーデン挙式を行うことができました。

マスクがあっても、笑顔は伝わる。大声が出せなくても、想いは伝わる。
ソーシャルディスタンスがあっても、心の距離は近くなる。
コロナ禍で担当させていただいた結婚式で、感じることです。

あらためてKevinさん、瑞保さん。
大切な一日を託してくださり、本当にありがとうございました。
これから先の人生も幸せな日々が続きますように、ずっと応援しております。

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