Rei & Yui 2021.10.02

Case
Various Conceptual Weddings

Home Party

お二人が一番リラックスできる時、お二人が楽しいと思う時
幸せだなと感じる場所は「いつも一緒に家にいる時間」

結婚式も自分たちの家に呼んできたような感覚で
ゲストのみなさんにも心からリラックスしてもらいたい

ホームパーティーのような気分でお二人もゲストも
心地良く楽しめる結婚式を・・・

Staff’s
feelingsfor this wedding ceremony

後悔なく想いを伝える結婚式

From Planner塚田 萌絵

新婦様とは高校・大学時代の友人でもあり、ご縁あって担当プランナーとしてお手伝いさせていただきました。

二度の延期を経験されて、お子様が誕生されて迎えた結婚式。
最初にイメージしていたご結婚式とは違うカタチとなりましたが、
やっと迎える一日だからこそ「後悔なく想いを伝える時間」を様々なシーンでご用意しました。

7ヶ月のお子様がいらっしゃっることもあり、
当日の進行内容は少し余裕を持ってお作りさせていただいたことで、
お子様に合わせて内容を進めることができました。

挙式はガーデン人前式。
秋晴れのとても天候にも恵まれた一日でした。

お二人からそれぞれの親御様へ向けて誓いをたてるというスタイルは、
当初「お二人からゲストの皆様へ宣言をする」という誓いの方法だったものを、
お子様が誕生したことで、より親のありがたみを感じている新郎新婦様の姿や、
新郎新婦様ご自身が親としての自覚を持ち始めている様子から、
「親となった今だから、ご自身の親御様へ伝えられること」があるのではと思い、ご提案させていただいたものです。

「普段、親へ改めて感謝の想いを伝えることが無いからこそ
一生に一度の結婚式で今までの想いを伝えてほしい」という、私自身の強い思いもありました。

親御様へ手紙を書くとなると、最初は「何を書いたらいいかわからない」と
書くことにも、読むことにも少し抵抗があったお二人でしたが、
当日、親御様へ向けて涙を流しながらお手紙を読む姿や
思いっきりハグし合う姿を見て、ご提案させいていただいてよかったと心から思いました。

お二人のご結婚式を通して、改めて結婚式で想いを伝える大切さを感じさせられました。

披露宴では、歓談をしっかりとることで、ゲストの皆様へご挨拶に回る時間や
ガーデンで写真を撮ったりとゆったりと過ごしてもらう時間にしました。

換気など感染対策をしながら、しっかり楽しんでもらえたのではないでしょうか。

新郎様のお色直し退場はお兄様とお祖母様で退場したのですが
孫に支えられながら一緒に歩くおばあ様が本当に嬉しそうで、とても感動した瞬間でした。

お兄様からも「あんなに泣いたのは初めてだった」とお言葉をいただき、
ご家族様にとっても忘れられない感動的なシーンをお手伝いできたことが幸いです。


この度は、一生に一度の大切な一日をプロデュースさせていただき、誠にありがとうございました。
担当プランナーとしてお手伝いできたことが本当に幸せに思います。
お二人の末永い幸せを、ずっと願っております。

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