Yuta & Kana 2019.10.12

Case
Various Conceptual Weddings

mino'aka

笑顔溢れる1日

~mino'aka~
ハワイ語で「笑顔」を意味するこの言葉。
気取らない自然な「笑顔」が溢れる一日になりますように。

そして二人が大切にしてきた思い、それは「友達の友達は友達」だということ。

この一日を作り上げるのはこの会場にいるみんな。
同じ空間にいたのならいっそのことみんな友達。みんな家族。

みんなで1つになって mino’aka 溢れる一日をここに作ろう。

Staff’s
feelingsfor this wedding ceremony

過去・現在・未来を紡ぐ結婚式

From Planner石川 めぐみ

バンドでドラムを演奏していた新郎様を新婦様が見て、始まったお二人の物語。
ルメルシェに初めて訪れてくださった時、お互いを認め合う信頼関係や飾らない人柄を感じ、お二人のことがすっかり大好きになったことをよく覚えています。

会場のご案内から、打合せそして結婚式当日まで、お二人と一緒に歩んだ約1年間。
お会いする度に感じたのは、お二人がこれまで1つ1つの出会いを大切にして過ごされてきたのだということ。

そして、今「お互いの大切なゲストのみんなに、大切なパートナーを紹介する楽しい宴をみんなで創り上げること」が、お二人の結婚式を挙げる1つの理由なのだとも感じました。

「二人が作るエンターテイメントでみんなに笑顔になってほしい。」
「結婚式の日にそこに集まってくれるみんなと1つになって楽しみたい!」

そんなお二人の思いカタチにできるよう、新郎様が大好きなハワイの言葉『mino’aka』というテーマに想いを乗せて、温かなつながりを感じられる一日をお手伝いさせていただきました。

結婚式が始まる前の待合では、新郎新婦様が音声を録音したラジオ風BGMを再生。
「式が始まる前からみんなに楽しんでほしい。」との思いが形になったものでした。

挙式では、お二人それぞれのご友人に誓いの言葉を投げかけていただき、ほっこりと温かくメモリアルな時間に。
ウェディングケーキはドラム型ケーキを採用!新郎新婦様が結婚式のために手作りされた『mino’aka』ロゴを再現し、スティックで「トン♪」と叩く“ケーキ入トン”を行いました。

パーティー後半では、新郎様と仲間たちによるこの日限りのスペシャルバンドを実現。
その姿を再び見ることは新婦様の夢でもありました。会場全体がその音楽に酔いしれ、一体となった瞬間でした。

お二人からいただいたお言葉の中でも一番嬉しかったのは、結婚式を終えてから『お互いの家族や友人との絆が強くなって、前より頻繁に会ったり連絡を取ったりするようになりました。』と言ってくださったこと。

結婚式というたった一日が、その後のお二人やその周りの方々の人生をも変え得るということを学ばせていただきました。
お二人とあの日ルメルシェで出会えたこと、一緒に準備期間を歩めたこと、結婚式の日、かけがえのない笑顔や涙の瞬間をお二人と創り上げられたこと。

心から、このご縁に感謝しています。これから先も『mino’aka』溢れる温かな日々を、紡いでいってくださいね。

Back To Top