Yuya & Ayumi 2020.03.15

Case
Various Conceptual Weddings

紡ぐ 慕い

-3150な1日を-

お二人が大切にしてきたこと。
それは「親愛」「感謝」「尊敬」・・・自分の想いを素直に言葉で伝えること。

一本の糸を紡ぐように、ひとつひとつの出来事や出逢いに、二人の人生は彩られてきた。

感謝を伝えたい人、尊敬する人、人生を変えてくれた人、恋しく思う人、懐かしく思う人。
大切な人たちへ、二人の慕いと幸せを紡ぐ3150(サイコー)な一日を。

Staff’s
feelingsfor this wedding ceremony

「結婚式を挙げる本当の意味」を伝える

From Planner井上 未紅

『紡ぐ 慕い -3150-(最高)な日を』
結婚式のコンセプトは、お二人の人生を表すコンセプトでもあります。

お二人とは一年をかけて、一緒に結婚式の準備を進めてきました。

「ケーキセレモニーも余興も、極力なにもせず歓談にしたい。ゲスト一人ひとりにお酒を注いで回りながら自分たちからおもてなしをしたい。」
「ゲストが自由に歩き回れるよう、ラフで楽しい結婚式にしたい。」そんなご希望をヒアリングさせていただいていました。

そしてお二人と打合せを重ねるたびに感じたことは、「人を慕う(おもう)気持ち」と「人との出逢い」を大切にされているということです。

たくさんの出逢いを紡いできたお二人だからこそ、結婚式という1日を通して、今まで出会った全ての方へ、二人の慕いと幸せを紡ぐ時間となるように、そんな想いを込めてコンセプトをご提案させていただきました。


挙式は『慕い』を言葉にして伝えることを軸にプランニング。
式中に読んだ新郎新婦様それぞれから親御様へのお手紙と誓いの言葉で、お二人が紡いだ言葉一つ一つが、今も私の心の中に残っています。

披露宴でも、ゲストとお二人の慕いを紡ぐ企画や、ゲストが主役となり楽しんでいただけるパンケーキタイムなど、ガーデンでのウェルカムタイムから始まり、おひらきまで、お二人の想いを形にできた1日となりました。


『結婚式を挙げる本当の意味に気づく場所』
結婚式を終えた後、お二人からいただいた言葉です。

お二人の気持ちを言葉にして伝えることが、どれほど大切なことなのか、お二人とゲスト皆様の涙と笑顔から、私自身改めて感じています。

お二人と出逢えたこと、大切な一日をルメルシェでお手伝いさせていただけたこと。
結婚式が終わってからも、結婚式のことを一緒に熱く語り合えること。
挙げるときりがありませんが、お二人との出逢いからたくさんのことを学ばせていただきました。

-3150-なご縁に感謝いたします。

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