Yeongnam & Emu 2020.01.12

Case
Various Conceptual Weddings

国境も言葉も超えて「心」で繋ぐ縁。

違う国で育ち、違う文化が二人が、ふとした『縁』で繋がり、こうして夫婦になった。

言葉は通じない。文化も違う。
でも、「おめでとう」や「ありがとう」の気持ちは、真っすぐ伝わる。

そして、そのことを喜んでくれる家族や友人が、こんなにもたくさんいる。
たくさんの笑顔と拍手と涙から、国境も言葉も超えて心が繋がる瞬間を見た。

Staff’s
feelingsfor this wedding ceremony

一瞬一瞬を丁寧に、国境を越えて一つになる結婚式をご提案。

From Planner塚田 萌絵

韓国生まれの新郎様と、日本生まれの新婦様。
お二人は伊勢のゲストハウスのお仕事で知り合われました。

結婚式当日は日本だけではなく、新郎様の母国からもご親族様やご友人が参列されるということで、国境の壁を越えて、皆様が繋がり1つになる結婚式をご提案。

今まで出会ってきた大切な友人も、お二人が出会ったことも素敵な『縁』があったから。
そんな意味を込めて、お二人の結婚式を『縁』というテーマを掲げました。

新郎様がデザイン関係のお仕事をされていることもあり、席次表や結婚証明書は全てお二人の手作り。

初めて日本を訪れるゲストや、日本語が分からないゲストのために、
お2人からの思いが伝わるような映像や、日本語アナウンスと共に韓国語の吹替CDを流したり、
席次表や挨拶でも日本語と韓国語を使いました。

挙式会場で行ったのは、お2人からゲスト皆様のキャンドルを灯していき、
新郎新婦様の結婚を承認する証しとして、ゲスト全員が一斉にキャンドルを掲げるキャンドルセレモニー。
あたたかく灯るキャンドルが創る幻想的な空間は、
日本と韓国の国境を越えて皆様の思いが一つになったようで、とても感動的でした。

テーマの『縁』にちなみ、ケーキセレモニーではバームクーヘンタワーをご提案。
たくさんの縁(円)が積み重なったようすを表現しました。

そして当日は私たちスタッフも、せっかくこうして集まっていただいた皆様に楽しんでいただけるようにと、
写真を撮影させていただいたりプレゼントをしたり、ゲストの方の誕生日や記念日を一緒にお祝いさせて頂くことで、
日本らしさのおもてなしが伝わる結婚式となるようにと、携わらせていただきました。


打ち合わせでは韓国の結婚式の内容なども伺いながら、毎回楽しく打ち合わせもさせて頂き本当にお2人と過ごす時間が幸せでした!
私たちもお二人とのご縁に、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもお二人の人生に、素敵な『縁』がたくさん重なりますように…

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