Yuta & Minae 2020.02.29

Case
Various Conceptual Weddings

tuning

あなたと私で音を奏でたら
どんな音になるだろう

初めて会ったあの日
初めて会った気がしないほど
居心地の良いあなたに恋をした

お互いがありのままでいられるということ
悲しい時も二人ならば笑顔に変えられること
よそいきじゃない部分も認め合えるということ

この出会いは
人生で一度の奇跡


2月29日
4年に一度の今日

これまで二人が歩んできた道に
日常という奇跡を共に奏でてくれたみんな

ここに集まる沢山の出会いに感謝し
そしてこれから先も
居心地の良い日常を奏でていけますように

Staff’s
feelingsfor this wedding ceremony

お互いがありのままでいられる居心地の良い空気

From Planner石川 めぐみ

「初めて会った時、お互いに初めて会った気がしなかったんです」
少し不思議そうに笑いながら、お二人は出会いをこう話してくださいました。

お互いがありのままでいられる関係性、よそいきじゃない部分も認め合えること、
いつも二人で楽しみながら準備を進められる姿…
ずっと昔から二人は出会っていたかのように、ぴったり“はまる“空気感を、打合せのたびに感じていました。

結婚式の日もそこに集う皆と調和し合い、皆がありのままでいられる居心地のいい一日に。

そんな思いを込めて、ご提案させていただいたコンセプトは『tuning』

お二人ともバンド経験があったこともあり、
ウェルカムスペースにはドラムセットやお二人の写真入りのフェス風ポスターを飾りました。
一から手作りされた席札はレコードをイメージして。沢山のゲストの方に向けて、1つ1つ丁寧にメッセージも書かれました。

結婚式当日、いつものように仲間たちと笑い合うお二人や、ご家族に愛情をいっぱいにもらい思いがこみ上げる場面…

結婚式を終えてから、お二人が本当に沢山の方に愛されていることを私も実感しました。
それはきっと、お二人がこれまで1つ1つの縁を大切に、誠実に、ありのままの二人で向き合ってきたからなのだと感じます。

愛と笑い声があふれた、かけがえのない時間をお手伝いできて幸せでした。
大切な人たちと愛があふれる居心地の良い『日常』を
これから先もお二人が奏でていかれることを願っています。



Back To Top